インプラントブログ

2015年9月30日 水曜日

左下6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は左下6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は各務原市にお住まいの方で、臼歯部をブリッジにされていました。そこでラジオで聞く大口式でのインプラントを考え来院されました。事前に7部は抜歯しての来院でした。
骨の状態をCTで確認してみると、6,7部どちらも下顎管までの距離はありました。ですが、骨頂部にかけて痩せている狭窄骨の状態でした。またCT上では白く写っていたため骨質が硬いことも予想することができます。
実際に剥離してみると骨は硬く、骨頂部は痩せている状態でした。まず骨を拡げるためにスリッターを用います。骨質が硬くても徐々に切り進むことで骨の幅を拡げることができます。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左上下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上下6


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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