インプラントブログ

2015年9月11日 金曜日

右上6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は愛知県在住の方で、義歯を装着して生活していました。当院に通っている患者さんとお知り合いで当院を紹介していただき来院されました。初診、カウンセリングと相談する中で、まずは臼歯部へのインプラント埋入を決断されオペとなりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、上顎洞までの距離がインプラント体よりも短いという状況でした。こういった場合、他の部位から骨を持ってくる手術や、外から頬骨に穴をあけ、骨ができるように手術をする必要があります。どちらにしても骨ができるまでの期間、2年や3年も待たなければならないのです。
大口式の場合、上顎洞を押し上げて骨を作りつつ窩の形成を行うことができます。これにより上顎洞に骨を作る手術と同時にインプラント窩の形成、さらに埋入まですることができるのです。長い期間待つことなくインプラントを入れることが可能なので、上顎臼歯部にインプラントをお考えの方は是非一度お問い合わせください。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上6,7


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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