インプラントブログ

2015年9月25日 金曜日

左上下6大口式インプラント埋入

今回の症例は左上下6へのインプラント埋入です。
こちらの方は三重県にお住まいの方で今回で2回目のオペとなります。すでに他院でインプラントを入れた状態で来院され、気になる部位への埋入をドリルを使用しない大口式で行いたいということで来院されました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、下顎は骨高は十分でしたが、骨幅が薄い状態でした。また、上顎は上顎洞までの距離がインプラント体よりも短いという状態です。またCT画像からは骨が薄く写っていたため骨質は柔らかいのでは?という予想ができます。まず下顎から行います。幅がないのでスリッターを使用し骨幅を拡大します。そのごオーギュメータを使用しインプラント窩を形成します。次に上顎です。サイナライジング法を用いてインプラント窩を形成します。骨補てん剤を使用し上顎洞を挙上しインプラント窩を形成します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左上下6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上下6


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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