インプラントブログ

2015年9月24日 木曜日

右上4,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上4,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は名古屋市から来られている方で、今回で2回目のオペとなります。7月初旬に4部を抜歯しており、期間を置き今回オペとなりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると4部は頬側の骨がない状態、6部は上顎洞までの距離が短いという状態でした。まず初めに4部から手術します。スリッターを用いて頬側へ骨を拡げます。その後オーギュメータを使用しインプラントを埋入します。6部はサイナライジング法を用いて窩の形成を行います。骨補てん剤を入れつつ上顎洞を挙上することで突き抜けることなくインプラント窩を作ることができます。
どちらの部位も大口式でなければ骨移植や骨を作るオペが必要になります。一度で骨を作るとともにインプラントの埋入まで同時に行えるのが大口式の大きな特徴とも言えます。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上6,7


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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