インプラントブログ

2015年9月 1日 火曜日

左上3,6大口式インプラント埋入

今回の症例は、左上3,6部へのインプラント埋入です。

こちらの方は羽島市にお住まいの方です。義歯を使用していましたが、食事の味がしないのが苦痛でインプラントを考え来院されました。
事前にCTで骨の状態を確認してみると、臼歯部は上顎洞までの距離が3mmほどしかない状態でした。こういった場合一般的には頬の骨に穴をあけ、骨の元となる成分を入れて骨ができるまで期間を待たなければいけません。しかしそうなると骨を作る手術とインプラントを入れる手術、そして骨が作られるまで待つ期間が必要になってしまいます。
ですが大口式であれば上顎洞を挙上するとともに骨を作りインプラントを入れることができます。サイナライジング法を用いることで手術回数も一度で済ませることができます。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左上3,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上3,6


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123





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投稿者 大口弘歯科クリニック

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