インプラントブログ

2015年8月26日 水曜日

左上4,5大口式インプラント埋入

今回の症例は左上4,5へのインプラント埋入です。
岐阜市にお住まいの方で、今回で2回目のオペとなります。事前のCTで骨の状態を確認してみると、上顎洞までの距離がインプラント体よりも短いという状態でした。ドリル式の場合、インプラント体が入らないため、外から頬骨に穴をあけ、骨ができるように手術をする必要があります。さらにその骨ができるまでの期間を待たなければならないのです。
しかし大口式であれば、この二つを同時に行うことができます。サイナライジング法を用いることで、上顎洞を挙上させ、インプラントの埋入ができます。手術の回数、最終的に歯が入るまでの期間を短くできるのが大口式の特徴です。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左上4,5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  左上4,5


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30