インプラントブログ

2015年7月22日 水曜日

右下4,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下4,6,7へのインプラント埋入です。
こちらの方は岐阜市在住の方で、これまで他院で治療をしておりました。治療にあたり、インプラントを決断されたのですが、通院している歯科ではドリル式のみの手術ということで、やるべきか悩んでいました。そこでインターネットで検索しドリルを使用しないインプラント手術を知り来院されました。初診、カウンセリングをするなかで、右下臼歯部を抜歯後に大口式での埋入となりました。
事前のCTで骨の状態を確認したところ、骨幅骨高ともに十分なスペースがありました。しかしCT上で骨が白く写っていたため骨質は硬いのではないか、と推測できます。実際に剥離してみると骨は硬い状態でした。そこでまずスリッターを使用し骨幅を拡げるとともにオーギュメータの道を作ります。その後オーギュメータを使用しインプラント窩の形成をし、埋入となりました。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右下4,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下4,6,7


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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