インプラントブログ

2015年6月15日 月曜日

右下4,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右下4,6,7へのインプラント埋入です。
三重県にお住まいの方で、地元の歯科で歯の治療をしており、右下5~8はブリッジ、4は欠損という状態でした。4部にインプラントをした方がいいという話が出たため悩んでいました。そんなとき東海ラジオで当院を知り、詳しく聞きに来院されました。そこで、ブリッジを一度取り外し、4~7のインプラントブリッジにする治療計画となりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、4部は骨が痩せてしまっており狭窄骨、臼歯部はどちらも下顎管までの距離が短いという状態でした。
ドリル式の場合、狭窄骨への埋入が不可能のため、骨を作るGBR手術や骨移植をしてからでないと埋入することができません。また、下顎管までの距離が短いと、窩の形成の際に下顎管までドリルが突き抜けてしまう可能性もあります。
大口式では、薄い骨の場合でも、独自の手術法で骨を拡げることができるので、骨移植などの必要もなくインプラントを埋入することができます。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右下4,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下4,6,7


埋入後 パノラマ 

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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