インプラントブログ

2015年6月 9日 火曜日

右上1,2,4,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上1,2,4,5,6へのインプラント埋入です。
こちらの方は以前から入れ歯を使用していましたが、前歯の入れ歯が合わず困っていました。そこで、咲楽に掲載されていた当院の記事を見つけ、骨を削らない大口式に興味を持ち来院されました。カウンセリングする中で右上の4~6のブリッジも状態がよくないことを伝え、今回5箇所への埋入となりました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、1,2,4部は骨頂部が痩せている狭窄骨、5,6部は上顎洞までの距離が短いという状態でした。まず前歯部はスリッターを使用し骨を拡げます。その後オーギュメータを使用しインプラント窩を形成します。5,6部はサイナライジング法を用いて上顎洞を挙上します。微量の力で骨を押し上げ、インプラント窩を形成します。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上1,2,4,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上1,2,4,5,6


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30