インプラントブログ

2015年5月29日 金曜日

右上5,6,7大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6,7へのインプラント埋入です。
養老町からお越しの方で、通りがかった看板を見て当院を知りました。かかりつけの歯科では骨を移植したうえ、ブリッジでの治療をすすめられたようですが、インプラントにしたいという思いが強く、当院へお越しになりました。
骨の状態を確認してみると、どの部位も上顎洞までの距離がわずかしかない状態でした。しかし大口式サイナライジング法を用いれば、わずかにある骨と骨補てん剤を徐々に押し上げてシュナイダー膜を破らない力加減で上顎洞を挙上することが可能です。
他の歯科でインプラントを埋入する場合、サイナスリフトという方法で頬骨に穴を空けて、その穴から骨を入れ込むことによって上顎洞に骨を作る術式が行われます。しかし、この方法には大がかりな手術と骨がしっかりと生着するまでの期間(1~3年)が必要になります。
ですが当院の術式では、手術回数も一度で済み、インプラントも埋入ができるため患者さんにとっても負担の少ない方法となります。この術式は院長オリジナルの手術法のため、他の歯科医では行っていません。詳しく知りたいという方は是非一度お問い合わせください。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上5,6,7
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6,7


埋入後 パノラマ 

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当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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