インプラントブログ

2015年4月 1日 水曜日

左上6大口式インプラント埋入

今回の症例は左上6へのインプラント埋入です。
こちらの方は多治見市在住の方で今回で3回目のオペとなります。
今回埋入するのは左上6です。事前のCTで骨の状態を確認すると、上顎洞までの距離が6mmと、インプラント体よりも短い状態でした。こういった場合にはサイナライジング法を用いて上顎洞を挙上する必要があります。大口式のサイナライジング法では、手指のバイブレーションを使い少しずつ慎重に挙上します。6mmだった骨を12mmのインプラント体がしっかりと埋入できるよう挙上し、窩の形成、埋入を終えました。術前後のCTをみるとしっかりと上顎洞が上がりインプラント体が埋入出来ているのが分かります。


粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左上6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)



オペ前後CT比較図

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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