インプラントブログ

2015年4月11日 土曜日

右下5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右下5,6,へのインプラント埋入でした。
こちらの方は岐阜市にお住まいの方で、以前にもインプラントを埋入した方で、今回は以前より気になっていた右下への埋入となります。5部は抜歯窩なのですが、頬側の骨がほとんどないような状態でした。ですが、実際に剥離してみると一部分の骨が有効に活用できることが分かりました。狭窄骨と同じようにスリッターを使用し骨を拡げた後、オーギュメータを使用し窩の形成を行います。これにより、骨がほとんどないような部分へもインプラントを埋入できるのが、大口式の特徴です。その後、骨補填材を頬側へ入れることで、今後骨ができるように処置しました。
術前後のパノラマを見ても、とてもできない部分えの埋入ができたことがよくわかります。


大口式によるインプラント埋入後 右下5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右下5,6


埋入後 パノラマ 
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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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