インプラントブログ

2015年4月17日 金曜日

右上5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上5,6へのインプラント埋入です。
岐阜市在住で昔から来院されている方で、左側にはすでにインプラントを埋入されています。一年ほど前に5部を排膿により抜歯しており、今後どうするかと悩んでいたところ、6部の歯根が2ヶ月ほどまえに破折してしまったため、今回2本のインプラント埋入へと治療計画をすすめました。
どちらも抜歯窩で、臼歯部ということもあり上顎洞までの距離はインプラント体よりも短い状態でした。こういった場合には、大口式サイナライジング法を用いて上顎洞を挙上します。慎重に手指のバイブレーションを使い少しずつ窩の形成を行います。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位  右上5,6


埋入後 パノラマ 

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画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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