インプラントブログ

2015年4月 7日 火曜日

右上4,5,6大口式インプラント埋入

今回の症例は右上4,5,6へのインプラント埋入です。
岐阜市在住の方で、歯周病によって歯を失ってしまい噛むことができなくなってしまったため、噛めるようにしたいという思いで歯科探しをしておりました。そんな中、当院の看板を見つけ、HPで調べたところ、ドリルで削らない術式を知り、相談のため来院されました。埋入を決めた部位は、歯周病によって骨が薄い状態でした。事前のCTでも、骨の厚みが1mmと薄いため、とてつもない難症例といえます。
一般的なインプラント手術では、埋入が不可能なため骨を移植する手術が必要となりますが、大口式のサイナライジング法を用いれば、上顎洞までの距離が短い場合でもインプラントを埋入することが可能です。



粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 右上4,5,6
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 右上4,5,6


埋入後 パノラマ 

日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

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投稿者 大口弘歯科クリニック

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