インプラントブログ

2015年3月24日 火曜日

左右上5大口式インプラント埋入

今回の症例は左右5へのインプラント埋入です。
こちらの方は揖斐郡の方です。歯周病によって歯が順番に抜けていってしまいました。義歯は嘔吐反射が強いため装着することができず困っていました。どうにかして噛めるようにしたいとインターネットで調べていたところ、ドリルを使用しない大口式を知り相談のため来院されました。
事前のCTで骨の状態を確認してみると、右は骨の幅、距離ともに十分ありました。しかし、左はCT上で白く写り骨が硬いことが読み取れます。また上顎洞までの距離が短いためサイナライザーによる術式が必要なことがわかりました。




粘膜、骨膜弁形成後 大口式拡大前
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


大口式によるインプラント埋入後 左右上5
(クリックすると実際の手術の鮮明な画像になります。苦手な方はクリックしないでください)


オペ前 パノラマ オペ部位 左右上5


埋入後 パノラマ 

大口式では骨が薄くて他院で断られた方や、骨移植が必要だと言われた方でも、さまざまな術式でインプラントの埋入を可能にしています。歯が抜けたり破損してお困りの方は一度お問い合わせください。


日ごろの歯みがきやオペ後のお手入れ、インプラントのメンテナンスにはオーラルジェルがオススメです。
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

画像をクリックで専用HPへ移動します。


術中画像、術式解説はOAM(大口式)友の会会員ページに後日掲載予定です。
OAM友の会については、㈱エイペックスメディカへ問い合わせください。
TEL 058-266-0123

このエントリーをはてなブックマークに追加

投稿者 大口弘歯科クリニック

カレンダー

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30